2010年04月27日

きん枝、堀内さんに負けへん!熱烈虎党 政界GT戦や〜…出馬会見(スポーツ報知)

 国会議員の座をかけた番外GT戦が勃発(ぼっぱつ)する。夏の参院選に民主党から比例代表で立候補する落語家・桂きん枝(59)が23日、大阪市内で出馬会見し、同じく比例代表で自民党から出馬するプロ野球前巨人監督・堀内恒夫氏(62)=スポーツ報知評論家=に対し、「巨人、何するものぞ。阪神ファンとして何があっても負けられん」と宣戦布告。全国の猛虎党、アンチ巨人の票を掘り起こす戦略を鮮明に打ち出した。

 黒と黄の“タイガースカラー”のネクタイを締めたきん枝の目の色が変わった。「堀内さんには現役時代から、タイガースはエラいめに何べんもおうてます」。積年の恨みをぶちまけると、「その方が相反する政党から出られる。これは阪神ファンとして負けられん、何があっても堀内さんより1票でも多く取りたい」と一気にまくし立て、前日(22日)に出馬表明した堀内氏に対するライバル心をむき出しにした。

 狙いはもちろん浮動票。選挙戦略としてあえてプロ野球のGT戦を持ち込むことで、お笑い100万票と言われる大阪だけではなく、全国の猛虎党からの支持を獲得しようとの意図は明らかだ。

 ただし、きん枝の国政への意欲は本物だ。「子供は国の財産。なぜ今、子供が少ないのか。産めない状況は何でや!?」。自身も04年に再婚した妻・あさみさん(33)との間に5歳と0歳の男児がいる父親。介護などの高齢者問題、大阪のお笑い文化の発展に加え、子育て支援の強化を強く訴えた。

 迷いがなかったわけではなかった。背中を押してくれたのは、きん枝が文枝一門に入門した1969年、同じ時期に吉本新喜劇に入った“同期”のタレント・間寛平(60)。「きん枝、やらなあかんで、頑張らんかい」前立腺がんと闘いながら地球1周のアースマラソンに挑戦する友人の言葉に奮い立った。「これからは大阪に恩返しの時や」などと書かれた寛平からのメールを自ら読み上げると、思わず涙。元大阪府知事の故・横山ノックさん、元国会議員のタレント・西川きよし(63)ら吉本興業の先輩から話を聞いた経験も政治への意欲をかき立てた。

 この日は、民主党と吉本興業が主催する会見が、それぞれ時間をずらして行われた。前者には同党・小沢一郎幹事長(67)、後者には兄弟子・桂三枝(66)が同席。小沢幹事長は「皆さんご存じの方。(知名度から)説明の必要はないでしょう」と期待感をにじませた。

 22日に上方落語協会を退会、後援会が発足したこの日、吉本興業との契約も解消した。選挙に専念するきん枝は「もし巨人ファンの方、いらっしゃいましたら謝っておきます」と、大阪でも少なくないG党の存在を気遣い、すかさずフォローした。G党のハートもつかむつもりで、きん枝が国政を目指す。


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2010年04月24日

地方へのしわ寄せ懸念表明=財政健全化目標で−知事会など(時事通信)

 政府は22日、鳩山由紀夫首相や関係閣僚と地方6団体の代表による「国と地方の協議」を首相官邸で開き、地方財政や地域主権改革などについて意見交換した。政府が検討している国・地方を通じた財政健全化目標について、麻生渡知事会長(福岡県知事)が、地方交付税の削減などで、地方にしわ寄せが来ることへの懸念を表明。これに対し鳩山首相は、「地方の財政を困難に追い込むことはない」と述べ、理解を求めた。
 麻生会長は、地方側が定員減や給与カット、市町村合併などで歳出削減努力を尽くしていることや、地方税財政の三位一体改革で交付税が大きく減らされた経緯を説明。政府が検討中の、国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス)を2020年度に黒字化する、との財政健全化目標について、「受け入れられない」との考えを示した。 

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2010年04月23日

恒久減税、議員報酬半減条例案を否決=名古屋市議会委員会(時事通信)

 名古屋市議会の二つの委員会は20日、河村たかし市長が提案した恒久的な市民税10%の減税条例改正案と、議員報酬を半減させる条例改正案を、ともに全会一致で否決した。両条例案とも、21日の市議会本会議でも否決される見通し。
 市民税減税は、河村市長の最大の公約。市議会は昨年12月、いったん恒久減税条例案を可決したが、今年3月、市財政への影響を考慮し、減税を2010年度に限定する改正を行った。
 これに河村市長が反発、減税を恒久化させる条例改正案と市議の報酬を半減させる条例改正案を提案していた。 

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posted by カキモト マサユキ at 00:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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